高島屋店ブログ

2016年 02月のアーカイブ

Posted on: 2月 29th, 2016 by admin

ピン・ゴルフ アリゾナ本社 2日目

ピンの本社へ遊びに行っていたわけではありません。 しっかりと “PING GOLF”について勉強してきました。

 

先ずは本社内の組み立て工場にて、ドライバーからパターまで各組み立てラインを見学。

職人たちの慣れた手つきで、プロパー商品、カスタムラインではカスタムオーダーのセッティングが行われていました。

工場の次は、ピンのフィッティング・スタジオへ。

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ピンといえば、フィッティング。

その独特なフィッティング方法は、全世界のピン・ショップ共通の手順で、お客様の体形に合ったクラブ・データを計測します。

長年の経験と、データを積み重ねて完成されたピンのフィッティング方法。

世界中のどのショップでフィッティングしても同じデータになると思われます。

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フィッティング・スタジオの次は、クラブのテスト・ブースへ。

このテストブースは、アリゾナ本社にしかありません。

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”ピンマン”と名付けられてるドライビング・マシーン

 

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ここでドライバーの飛距離アップの技術や製品精度など、テストされてるんですね~~

 

テストブースを後にして、屋外のドライビング・ブース(300ヤード以上)へ訪れると。。。

フェニックス・オープンを翌日に控えたピンの契約プレイヤー”アンヘル・カブレラ”がクラブ調整に来ていました。

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天然芝のドライビング・ブースは30~40打席の幅と、奥行きは300ヤード以上あり、バッバ・ワトソンは300ヤード以上先に貼ってあるネットまで、軽々とボールを運ぶそうです。

 

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最後にカブレラと記念撮影。

Posted on: 2月 15th, 2016 by admin

4泊6日で米アリゾナのPING Golf 本社へ行ってきました。

さすがに米国資本のゴルフブランド。ケタ違いに大きなスケールに驚くばかりです。

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PING Golf 本社のゴールドパタールーム。

ピン・パターの契約選手がトーナメントで優勝すると、そのモデルのパターを純金で2本製作し、1本は選手に贈呈され、そしてもう1本はこのゴールドパタールームに展示公開されます。

 

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PING Golf 創始者 カースティン・ソルハイムの息子、ジョン・ソルハイム氏とツーショット。

彼からPING Golf の歴史やクラブ、キャディバッグについて話を聞きました。

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ジョンは PING Golf のキャラクター『ピンマン』の作者なんです。

ジョンが幼いころに作った粘土細工を、カースティンがそのまま会社のロゴマークにしてしまったそうです。

 

 

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ヘッドの製造から組み立てまで自社工場にて一貫製造。
日本で販売されてる日本正規品は、東京・赤羽にあるPING JAPAN の組み立て工場で組上げられてます。

 

 

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